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Revision as of 02:46, 7 March 2014

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Joomla!用語集は、Joomlaの中で使用される一般的な用語を学習するのに役立ちます!チュートリアル、ヘルプ画面と高度なマニュアルを参照してください。

Contents

アクセスコントロールリスト

アクセスコントロールリスト(ACL)はウィキペディアの定義と同じで"ACLとは、オブジェクト(受動体)に付属する許可属性のリスト。コンピュータセキュリティにおけるアクセス制御を実現するために、あるリソース(受動体)に対する誰からのどの操作を許可するかを列挙したもの。例えば、ファイル X についてのアクセス制御リストに要素 (Alice, delete) があれば、Alice はファイル X を削除することができる。”Joomlaではサイト管理者が制御でき二つの制御ができます

  • ユーザがウェブサイトの何処にアクセスできるのか?例えば登録ユーザに表示と指定したメニューはゲストユーザには表示されません。
  • ユーザが任意オブジェクトに対してどんな操作ができるのか?例えば"編集者"として登録されているユーザは記事を作成したり既存の記事を編集する事ができます。ACL設定では作成と編集を許可する、または編集可能なカテゴリのみを許可するなどタグや任意の組合せを指定できます。

JoomlaのACL実装はグループと権限をより柔軟に設定する為、Joomla! 2.5シリーズから変更されました。

エイリアス

エイリアスは機械に適した形式で特定のアイテム(メニュー,記事,カテゴリ)のタイトルの別名です。このフォーマットには小文字とハイフォン(-)が利用できます

エイリアスは、サーチエンジンフレンドリーなURL生成の為Joomla本体が使用します。このURLに利用できる文字の種類には技術的な限界があるので、Joomlaのは、エイリアスを指定することで、無効な文字の問題を防ぐことができます。

自分の好きなエイリアスを入力できます。エイリアスが空欄の場合Joomlaはタイトルから自動的にエイリアスを作成します。アイテムの編集時にタイトルを編集しエイリアスを未編集にするとエイリアスは変更されません(エイリアスから作成されたURL等)。新しいエイリアスを作るにはエイリアスフィールドを空欄にしてください。

アンカー

アンカーはHTMLで<a>タグを使用して作成されます。アンカーは、HTMLページ内のブックマークを配置することができます。Joomla!では、(例えば TinyMCEエディタを使用するなどして)記事の中にアンカーを配置することができます。これは記事のそのポイントに直接移動するリンクを作成することができます。

アンカーのHTMLソースコードは、次のようになります。:

<a name="my_anchor" title="My Anchor"></a>

HTMLコードを使用して同じページ内からアンカーにリンクすることができます。

<a href="#my_anchor" ></a>

そのリンクをクリックすると、アンカータグの場所に直接行くことができます。

URLの末尾に「#」を加えたアンカー名を付加することによって、別のページにアンカーにリンクすることができます。上記の例では、記事のURLが http://www.mysite.com/my_article.htmlであれば、URL http://www.mysite.com/my_article.html#my_anchorでページ内のアンカーに直接リンクすることができます。

モデル-ビュー-コントローラ

Joomla はモデル-ビュー-コントローラ デザインパターンの使用を多用します。

Joomlaが特定のページをGETする、またはフォームからデータをPOSTする等、ユーザからの要求を処理し始める時、Joomla!がまず最初にすることはどのコンポーネントが要求に応じるかを決定するURLを解析します。そしてコンポーネントに制御を引き渡します。

コンポーネントがMVCパターンに沿って設計されている場合は、コントローラに制御を渡します。コントローラは要求の解析を解析し、どのモデルが要求を満たす必要があるか、どのビューをユーザに表示するかを決定する役割があります。

モデルは、コンポーネントによって使用されるデータをカプセル化します。ほとんどの場合、このデータはJoomlaのデータベース、またはいくつかの外部データベースのいずれかから来るが、モデルが別のサーバ上で動作しているWebサービスAPIを介してのような他のソースからデータを取得することも可能である。モデルはまた、適切な場合に、データベースを更新する役割があります。モデルには、どのようにデータの詳細を得られるか、または修正されるかの詳細からコントローラとビューを分離する役割があります。

ビューには、コンポーネントによって、ブラウザーに送信される出力を生成するための役割があります。フォーマットする必要なあらゆる情報をモデルが呼び出し、適切にフォーマットします。例えば、モデルから取り出されたデータアイテム一覧はビューに寄ってHTMLテーブルでラップされます。

Joomlaは高度なモジュールであるように設計されているので、コンポーネントからの出力は、一般に、ユーザが最終的に表示される完全なWebページの一部のみです。いったんビューが出力を生成すると、コンポーネントはJoomlaフレームワークに制御を返し、それからテンプレートを読み込んで表示します。テンプレートは、コンポーネント、現在の異ページのアクティブなモジュールから出力を組み合わせ、単一ページとしてブラウザに配信されます。

唯一の新しいデザインを作成するのではなく、基礎となるコードを操作に関係するWebデザイナーへの追加的なパワーと柔軟性を提供するために、 Joomlaは、ビューとレイアウトに伝統的なビューを分割します。ビューは、従来のMVCパターンのように、モデルからデータを引き出しますが、その後は単にユーザに表示するためにデータをフォーマットする役割があるレイアウトに利用可能なデータを作成します。この分割すること利点は、Joomlaのテンプレートシステムがテンプレートでオーバーライドされるレイアウトの簡単なメカニズムを提供することです。これらのレイアウトのオーバーライド(実際にそれが上書きされているレイアウトですが、 これらはテンプレートの一部を形成するのでしばしば「テンプレートオーバーライド」呼ばれます。)は、テンプレートにバンドルされており、テンプレートデザイナは、JoomlaコアおよびMVCデザインパターンに準拠してインストールされたサードパーティのエクステンションからのすべての出力を完全に制御することができます。


カテゴリ:ランディングページ