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サイトグローバル設定

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Joomlaサイトのグローバル設定をコントロールします。

概要

グローバル設定画面では、Joomlaサイトをあなた個人の設定にすることができます。 この画面で行った設定はサイト全体に適用されます。

アクセス方法

いずれかの方法でこの画面にアクセスできます。

  • コントロールパネルグローバルボタンをクリックする
  • ドロップダウンメニューからシステム  グローバル設定を選択する。

スクリーンショット

Help-3x-configuration-global-configuration-ja.png

詳細

サイト

サイト設定

  • サイト名:ウェブサイトの名前を入力してください。(バックエンドブラウザのタイトルバーやサイトオフライン(メンテナンス)ページなど)様々な場面で使用されます。
  • メンテナンスモード:はい/いいえ)。サイトのフロントエンドにアクセスできるかどうかを選択してください。「はい」の場合、フロントエンドには表示されないか、次で設定するメッセージがフロントエンドに表示されます。
  • オフライン時の説明文:非表示/カスタムメッセージを使用/サイト言語の標準メッセージを使用)。サイトがオフラインの時フロントエンドにはメッセージが表示されるか非表示です。カスタムオフラインメッセージには'カスタムメッセージ'フィールドの値が使用されます。言語のオフラインメッセージにはサイト言語のiniファイルで指定された値が使用されます。
  • カスタムメッセージ: 'オフライン時の説明文'で'カスタムメッセージを使用'が選択されているときに使用するカスタムメッセージです。
  • オフライン画像:デフォルトのオフラインページで使用するオプション画像を選択もしくはアップロードしてください。画像は、幅400px以下でなければなりません。
  • インライン編集:モジュールとメニュー/モジュール/なし)。モジュールとメニュー項目をインライン編集するかどうかを選択します(サポートされているかはテンプレートによります)。
  • 標準のエディタ:エディタ - CodeMirror/エディタ - なし/エディタ - TinyMCE)。サイトのデフォルトテキストエディタを選択してください。あなたがオプションを許可すれば、登録されたユーザーはそれぞれの好みで個別に変更できます。
  • 標準CAPTCHA:選択無し)。サイトの標準CAPTCHAを選択してください。あなたのCAPTCHAプラグインにプラグインマネージャーで情報を入力する必要があるかもしれません。
  • 標準アクセスレベル:Public/Guest/Registered/Special/Customer Access Level (Example)/Super Users)。サイト上に作成される新しいコンテンツ・メニューアイテム・その他アイテムの標準のアクセスレベル(公開範囲)を選択してください。
  • 管理画面内のアイテム一覧の数:5/10/15/20/25/30/50/...)。全てのユーザーのコントロールパネルでの標準の表の長さを設定します。
  • フィードに出力するアイテム数:5/10/15/20/25/30/50/...)。フィードに表示するコンテンツの数を選択してください。
  • フィードに出力するメールアドレス:投稿者のメールアドレス/サイトのメールアドレス/出力しない)。RSSやATOMニュースフィードに含まれる著者のメールアドレスです。各記事の投稿者のメールアドレス(ユーザーマネージャーで設定)か、サイトのメールアドレス(サイトの'メールフォーム'のアドレス)を使用するかです。

META要素の設定

  • サイトの説明文:検索エンジンで使用されるサイトの概要を入力してください。一般的には最高20ワード(50文字)が適切とされています。
  • キーワード:サイトを最もよく表すキーワードやフレーズを入力してください。キーワードやフレーズはカンマ(,)で区切ります。
  • クローラーへの指示:Index, Follow/No index, follow/Index, No follow/No index, no follow)ロボットへの指示です。.
  • ライセンス:他人がこのコンテンツを使用する場合の権利を説明してください。
  • author属性を出力:はい/いいえ)。記事を表示するときにauthor(著者)metaタグを表示するか。
  • Joomlaのバージョン表示:はい/いいえ)。generator metaにJoomla!のバージョンNo.を表示するか。

SEO設定

  • フレンドリURL:はい/いいえ)。URLが検索エンジン用に最適化されているかどうかを選択します。
  • URLリライトの使用:はい/いいえ)。サーバーの書き換えエンジンを使用して特定の条件を満たすURLを書き換えるかの選択です。 IIS 7およびApacheで利用可能です。Apache ユーザーの場合、有効にする前に、htaccess.txtを.htaccessに名前を変更してください。IIS 7 ユーザーの場合、有効にする前に、web.config.txtをweb.configに名前を変更し、IIS URL Rewrite Moduleをインストールしてください。
  • URLの末尾にサフィックス(.html)を追加:はい/いいえ)。「はい」なら、システムは文書タイプに基づいてURLに.htmlを追加します。
  • UNICODEエイリアス:はい/いいえ)。音訳とUNICODEエイリアスを選択します。 音訳がデフォルトです。
  • ページタイトルのサイト名:後に/前に/いいえ)。全てのページタイトルの最初か最後にサイト名を表示します(例えば、サイト名 - 記事タイトル)

クッキー設定

  • クッキードメイン:セッションcookieを設定するときに使用するドメイン。 cookieがすべてのサブドメインに対して有効にする場合は、 ドメインの前に'.'を付けます。
  • クッキーパス:cookieが有効なパス。

システム

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システム設定

  • ログディレクトリのパス:ログファイルを保存するフォルダを指定してください。
  • ヘルプサーバ:English (GB) - Joomla help wiki/Français (FR) - Aide de Joomla!)。ヘルプスクリーンを表示するために接続するヘルプサーバーの名前を選択してください。

デバッグ設定

  • システムデバッグ:はい/いいえ)。有効にすると、診断情報・言語翻訳、およびSQLエラー(存在する場合)が表示されます。Joomlaバックエンドとフロントエンドの全てのページの下に情報が表示されます。サイトを動かしているときはデバッグモードを有効にしたままにしないでください。
  • ランゲージデバッグ:はい/いいえ)。Joomla!言語ファイルの内容を(**...**)や(??...??)で表示するかを選択します。システムデバッグがアクティブでなくてもランゲージデバッグは動きますが、エラーを修正するのに役立つ追加の詳細な情報は入手できません。

キャッシュ設定

  • キャッシュハンドラ:ファイル(推奨))。キャッシュハンドラを選びます。ネイティブキャッシングメカニズムはファイルベースです。 キャッシュフォルダが書き込み可能であることを確認してください。
  • キャッシュフォルダへのパス:デフォルトのフォルダを使用したくない場合、書き込み可能なキャッシュ保管用のフォルダを指定してください。
  • キャッシュ有効期間:リフレッシュされるまでのキャッシュファイルの最大保管時間(分)。
  • プラットフォーム特定のキャッシュ:はい/いいえ)。プラットフォーム特定のキャッシュの有効無効です。有効ならモバイルでのHTMLアウトプット時は他のデバイスと異なります(デフォルトは無効)。
  • システムキャッシュ:キャッシュ無効/コンサバティブ/プログレッシブ(推奨))。キャッシュの有効無効とレベルを設定します。コンサバティブレベル:小さなシステムキャッシュ。プログレッシブレベル(デフォルト):モジュールレンダラーキャッシュを含む速く大きなシステムキャッシュ。非常に大規模なサイトには適していません。

セッション設定

  • セッションハンドラ:Database/PHP/APC User Cache)。非永続的なCookieを使用してWebサイトに接続したときにJoomla!がユーザーを識別するメカニズム。'PHP'が選択された場合、PHP設定のsession.save-handlerの値が使用されます。
  • セッション有効期間(分):ユーザーがアクティブで無くなった場合に自動でログアウトするまでの時間(分)。長すぎないように。
  • セッションの共有:はい/いいえ)。有効の場合、ユーザーのセッションはフロントエンドと管理セクションで共有されます。この値を変更すると、サイト上の既存のすべてのセッションが無効になります。「HTTPS接続の強制」オプションが「管理画面のみ」に設定されている場合は、使用できません。

サーバ

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サーバ設定

  • Tempフォルダのパス:一時ファイルを保管するための書き込み可能なフォルダを設定してください。
  • Gzipページ圧縮:はい/いいえ)。サポートされている場合はバッファリングされた出力を圧縮します。
  • エラーの出力:JoomlaサイトのPHPを使用したエラー出力のレベルを設定します。システム標準・なし・シンプル・最大・開発の5つがあります。"システム標準"はサーバーで設定された(通常はphp.iniファイルにある)PHPエラー出力のレベルです。"なし"はエラー出力を行わず、"シンプル"は基本レベルに、"最大"・"開発"は全てのエラーを出力にサーバーの設定を上書きします。
    Tip:管理ページでエラーの出力設定ができなくなってしまった場合は、configuration.phpを編集することでPHPのエラー出力をフルにできます。ファイル内の$error_reportingのパラメータを'maximum'にすることで、エラー出力設定を"最大"にしたのと同じになります。
  • HTTPS接続の強制:なし/管理画面のみ/サイト全体)。選択された領域へのサイトアクセスをHTTPS(https:// プロトコルプレフィックスを使用した暗号化されたHTTP接続)のみで行われるようにし、より安全なCookieを使用させることでもあります。このオプションを利用するには、サーバーでHTTPSを有効にしておく必要があります。

ロケーション設定

  • サイトのタイムゾーン協定世界時 (UTC)/Abidjan/Accra/Addis Ababa/Algiers/Asmara/...)。表示する日付と時刻の都市をリストから選択してください。

FTP設定

  • FTPを有効にする:はい/いいえ)。Joomla!の通常のアップロード機能の代わりに、いくつかのサーバー環境で必要とされる内蔵FTP(ファイル転送プロトコル)機能を有効にします。

プロキシ設定

  • プロキシを有効:はい/いいえ)。Joomlaアップデートコンポーネント等でURLを取得するために、Joomlaがいくつかのサーバ環境で必要とされるプロキシを使うことを可能にします。

データベース設定

  • データベースの種類:MySQL (PDO)/MySQLi)。インストール時に選択した使用するデータベースの種類。ホスティングプロバイダの変更のような異なるタイプのデータベースへ移行しない限り変更しないでください。
  • ホスト:インストール時に設定したデータベースのホスト名。(新らしいホスティングプロバイダにデータベースを移行したなど)必要がない限り変更しないでください。
  • データベースユーザ名:インストール時に設定したデータベースにアクセスするためのユーザ名。(新らしいホスティングプロバイダにデータベースを移行したなど)必要がない限り変更しないでください。
  • データベース名:インストール時に設定したデータベースの名前。(新らしいホスティングプロバイダにデータベースを移行したなど)必要がない限り変更しないでください。
  • DBプレフィックス:インストール時に設定したデータベーステーブルに使用するプレフィックス。(新らしいホスティングプロバイダにデータベースを移行したなど)必要がない限り変更しないでください。

メール設定

  • メールの送信:はい/いいえ)。「はい」を選択するとメールを送信し、「いいえ」は送信しません。警告:メール機能を無効にするときは、サイトをオフライン(メンテナンス)にすることをお勧めします。
  • 一斉送信を無効にする:はい/いいえ)。「はい」はユーザーへの一斉送信機能を無効にし、「いいえ」は有効にします。
  • 差出人メールアドレス:サイトからEメールを送信するときに差出人に使用するメールアドレス。
  • 差出人名:サイトから送信したEメールのヘッダの"From:"に使用する名前。通常はサイト名です。
  • 返信メールアドレス:エンドユーザーから返信してもらうためのEメールアドレス。
  • 返信する名前:エンドユーザーが返信する際にヘッダの"To"に表示される名前。
  • メーラー:PHP Mail/Sendmail/SMTP)。サイトのEメールを送信するためのメーラーの選択です。

テキストフィルタ

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これらのテキストフィルタは選択されたグループのユーザーにより、テキストエディタから送信されるときに適用されます。 これらのフィルタリングは、コンテンツプロバイダより送信されるHTMLをより制御するためのものです。サイトの必要性に応じて、厳格にも自由にもできます。フィルタリングは参加を決めるもので、デフォルト設定は一般的なウェブサイトへの書き込み攻撃に対する優れた保護を提供します。

パーミッション

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ユーザーグループの下記のパーミッション設定を管理します。下部の注意書きもご覧ください。

  • サイトへのログイン:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへのサイトへのログインの許可/拒否です。許可されたグループのユーザーはフロントエンドへログインできます。
  • 管理者ログイン:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの管理者画面へのログインの許可/拒否です。許可されたグループのユーザーはバックエンドの管理者画面にログインできます。
  • オフライン時のアクセス:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへのオフラインアクセスの許可/拒否です。許可されたグループのユーザーはサイトがオフライン(メンテナンス)の時にフロントエンドへログインできます。
  • スーパーユーザー:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへのスーパーユーザーの許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは他の権限設定に関係なく、サイト内の任意の行動ができます。
  • オプション構成のみ:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへのオプション構成のみの許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは拡張機能の権限以外のオプションを編集できます。
  • 管理画面での設定メニューの表示:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの管理画面での設定メニューの許可/拒否です。許可されたグループのユーザーはグローバル設定以外の管理インターフェースにアクセスできます。
  • 作成:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの作成の許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは任意のコンテンツを作成できます。
  • 削除:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの削除の許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは任意のコンテンツを削除できます。
  • 編集:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの編集の許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは任意のコンテンツを編集できます。
  • 状態の編集:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの状態の編集の許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは任意のコンテンツの状態を編集できます。
  • 自ら作成したコンテンツの編集:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへの自ら作成したコンテンツの編集の許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは自分で作成した任意のコンテンツの編集ができます。
  • カスタムフィールド値の編集:未設定/許可/拒否)。ユーザーグループへのカスタムフィールド値の編集の許可/拒否です。許可されたグループのユーザーは任意のカスタムフィールドの値を編集できます。

ツールバー

左上にツールバーはあります。

Help30-Save-SaveClose-Cancel-Help-toolbar-ja.png

それぞれの機能は次の通りです。

  • 保存 : global configuration settingsを保存し、現在の画面にとどまります。
  • 保存して閉じる : global configuration settingsを保存し、現在の画面を閉じます。
  • キャンセル:現在の画面を閉じ、一つ前の画面に戻ります。変更したことや作成したものは保存されません。
  • ヘルプ:このヘルプ画面を開きます。

クイックTips

  • これらの設定の、全部ではないにしろ大部分は、一度設定し、その後そのままにすることができます。
  • 大幅な変更が必要な場合は、サイトをオフラインにしてテストし、問題がないことを確認してください。
  • 設定は、'<Joomla-root>/configuration.php'に保存されます。変更を保存するには、FTPレイヤを有効にするか、 'configuration.php'ファイルを書き込み可能にする必要があります。

参考情報