Help39

サイト システム情報

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Joomla!コアの設定情報です。

概要

このツールは、OSを含むホストサーバーの環境、データベースとPHPの設定、ディレクトリの情報といった有用な情報を提供します。 システム情報・PHP設定・設定ファイル・フォルダパーミッション・PHP情報の5つの画面があります。 各画面には、Joomla! Webサイトのその側面に関する詳細情報が表示されます。 この情報は、セットアップの問題のトラブルシューティングに非常に役立ちます。

  • 注意。この画面から設定を変更することはできません。Joomla!インストール時の設定や特定の設定に依存しているものです。
  • 設定ファイル画面の多くの設定はグローバル設定画面で変更することができます。いくつかの設定はホストサーバーの設定に依存し、Joomla!から変更することはできません。

アクセス方法

Joomla! コントロールパネルのドロップダウンメニューからシステム  システム情報 を選択してください。

スクリーンショット

Help-3x-system-system-information-ja.png

タブの詳細

システム情報

この画面では、あなたのJoomla!サイトのオペレーティング環境についての情報を表示します。

  • PHP Built on: Joomla!が稼働しているウェブサーバーの基本オペレーティングシステムの詳細を提供します。
  • データベースの種類:Joomlaのインストールに使用したデータベースの種類を提供します。
  • データベースのバージョン:Joomlaのインストールに使用したMySQLデータベースの現在のバージョンを提供します。
  • データベースの照合順序:Joomla!によって使用される情報のためのMySQLデータベースの構造。
  • データベース接続の照合:データベースの文字セットと照合順序。
  • PHPのバージョン:このJoomla!で使用されているサーバーサイドのPHPの現在のバージョンを提供します。
  • ウェブサーバ:Joomla!が稼働しているウェブサーバーの現在の種類とバージョンを提供します。
  • Web Server to PHP Interface:ウェブサーバー (多くの場合は Apache) とPHP言語のinteractionを許可するスクリプト。
  • Joomla!のバージョン:Joomla!の現在のバージョンを提供します。常に最新の状態で現在の安定版を使用することをお勧めします。
  • Joomla!プラットフォームのバージョン:Joomla!フレームワークの現在のバージョンを提供します。常に最新の状態で現在の安定版を使用することをお勧めします。
  • ユーザエージェント:現在のユーザーのローカルマシーンのOSとブラウザ情報の要約。Joomla!ウェブサイトでアクセスおよび機能するための一意のセッションIDを作成するために使用される情報です。


PHP設定

Help-3x-system-php-settings-ja.png

この画面には、関連するPHP設定情報が表示されます。 これらのいずれかが誤っていると強調されている場合は、状況を修正するよう心がけてください。

  • セーフモード:推奨設定:オフ
  • Open basedir:推奨設定:サイトに依存
  • エラーの表示:推奨設定:オフ
  • Short Open Tags:推奨設定:オン
  • ファイルのアップロード:推奨設定:オン
  • Magic Quotes:推奨設定:オフ
  • Register Globals:推奨設定:オフ
  • Output Buffering:推奨設定:オフ
  • Session Save Path:推奨設定:サイトに依存
  • Session Auto Start:推奨設定: 0
  • XML有効:推奨設定:はい
  • Zlib有効:推奨設定:はい
  • Native ZIP有効:推奨設定:はい
  • 無効な機能:推奨設定:サイトに依存
  • マルチバイト文字列(mbstring)有効:推奨設定:はい
  • Iconv使用可能:推奨設定:はい
  • 最大入力変数:推奨設定:2500


設定ファイル

Help-3x-system-configuration-file-ja.png

この画面では、<joomlaへのパス>/joomla_root/ディレクトリにある、現在のJoomla!configuration.phpファイルの内容を表示します。このファイルは、Joomla!を最初にインストールしたときに自動作成され、Joomla!のグロバル設定での変更の多くが記録されています。このページでは設定を変更できません。設定の詳細や変更についてはグローバル設定をご覧ください。

フォルダパーミッション

Help-3x-system-folder-permissions-ja.png

この画面ではウェブサーバーがディレクトリに書き込めるかのリストです。このページのすべてのディレクトリは書き込み可能であるべきです。そうでないなら、パーミッションを変更して、Joomla!のインストールや使用が成功するようにしてください。


PHP情報

Help-3x-system-php-information-ja.png

この画面には、Joomla!が動作するPHPサーバサイドスクリプト言語の全設定と、ウェブサーバの作成に関連するすべての関連システム情報が表示されます。 これはJoomla!に組み込まれている統合されたphp.infoスクリプトの出力です。

PHPがインストールされ、サーバー上(つまりサーバー側)で実行されるため、すべての設定はサーバーで行われます。 ウェブサイトへの訪問者は、PHPがウェブサイトに提供する追加機能を表示や使用するために、ローカルマシンで特別な動作をする必要はありません。

必要となる可能性があるすべての設定がここに表示されます。 必要な変更は、ウェブサーバー上のphp.iniおよびその他の設定ファイル内で行われます。

ウェブサイトの所有者がこの情報をどの程度管理できるかは、サーバーを所有しているかどうか、またはサーバーホストが顧客のアプローチにおいて柔軟であるかどうかによって異なります。

特定のサーバーインストールへの制限を知っておくことは良い習慣です。 この画面出力は、PHPがサーバーにどのように実装されているかに関する詳細情報を見つけるために使用できます。

PHP情報画面に含まれる情報の詳細については、次のWebサイトをご覧ください:http://php.net/phpinfo

ツールバー

左上にツールバーはあります。

Help30-Download-Text-JSON-Help-toolbar-ja.png

それぞれの機能は次の通りです。

  • テキストでダウンロード:システム情報をテキストファイルでダウンロードします。
  • JSONでダウンロード:システム情報をJSONファイルでダウンロードします。
  • ヘルプ:このヘルプ画面を開きます。

クイックTips

  • 拡張機能のインストール、ファイルのアップロード、または設定オプションの変更に問題がある場合は、「フォルダパーミッション」画面をチェックして、ウェブサーバー上のファイルに書き込む権限があることを確認してください。 ディレクトリの「状態」は「書き込み可能」でなければなりません。 そうでない場合は、これらのディレクトリ内にファイルをアップロードまたは編集できない可能性があります。
  • Joomla!のウェブフォーラムなどでセットアップの問題について助けを求める場合、Joomla!のインストールに関する情報を投稿することが非常に役立ちます。 この画面は、一箇所でこれらの情報をすべて簡単に見つけることができます。